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【業者様お取引の新方式について 8/1より実施予定】

更新日:2021年6月22日

弊社は、今まで業者様とのお取引を進めておりましたが、諸事情により取引方式を以下のように整理を検討しております。方式は大きく分けて、「弊社アイテムの販売代行」「新規開発・試作」「OEM」とあります。それぞれのやり方について整理します。

※この内容は21年6月より試行し、21年8月1日より正式実施を予定しております。


現在お取引のある業者様へは取引実績と内容により順次ご連絡を進めていきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。



タイプA)ストアにある弊社製品の販売をご希望の場合について(弊社アイテム取り扱い代行)



ステップ1 取り扱い製品を決める。

ストア内にある製品を取り扱いをご希望される場合、表示価格が希望販売価格となります。

またアイテムによっては、弊社ダイレクト専門アイテムで卸不可のアイテムもあります。まずは、なにを取り扱いたいかご希望をお聞かせください。


ステップ2 製品を購入し使用する。

次に、弊社製品をご理解していただくため、取り扱いたい製品をお買い求めいただきます。

この場合の価格はご相談承ります。ここで扱うかどうかを決めてください。


ステップ3 年間取引数を決め、掛け率を決める。

取引量、取引年数により、掛け率は変動いたします。1年のお取引を基本に2年事に更新させていただきます。初年度は、1年におけるご希望取引数を決めてください。この希望数に応じて掛け率を算定いたします。


ステップ4 決済方法を決める。

初年度は、前振込または代引となります。取引量により、掛売りが可能となります。


ステップ5 ストアを利用する。

会員登録をしていただくと入力がスムーズとなります。弊社サイトにあるストアを利用し、ステップ3で決定した専用割引率クーポンコードを利用して注文処理を行います。その専用割引クーポンコードは、ステップ1で決めた取り扱い製品内で有効となります。



タイプB)新規開発・試作について(ウェットスーツ系。ウェットスーツ以外の製造も含む)


商品開発を共同または弊社に依頼して行う場合です。規格が明確となったOEMとは異なります。


ステップ1 打ち合わせによりコンセプトを共有する。

まずなにを作りたいのかというったコンセプトがわかる資料が必要となります。こちらはまったく知らない状況ですので、しっかりと共通認識を得るためにも、コンセプトの共有が重要となります。

その際、機密情報保護の契約が必要な場合もありますので、その契約をお互い順守することから始め、

コンセプトをもとに実現可能かどうか模索します。この段階でできないと判断することあります。


ステップ2 仕様を決める。

ステップ1から洗い出したコンセプトをもとに、仕様を決めます。仕様が決まらないと概算予算は算定できません。まず現状弊社で可能な仕様で概算予算を出します。あくまで概算となります。この段階で、型などの製作費、試作費も併せて計上いたします。


ステップ3 試作する。

ステップ2で両者合意が得たのちに、試作に取り掛かります。試作にはかなり日数を要します。試作完成後は検品・検証が必要となります。その際に修正等の打ち合わせをおこない、改良を施します。


ステップ4 改良する。

ステップ3で行った試作をもとに次作の改良仕様書を決めます。さらに追加で試作する場合は、試作費、追加型作成費が発生いたします。


ステップ5 仕様を決定する。

ステップ2,3、4を繰り返して最終仕様を決定します。最終決定時に最終製造価格を決定いたします。この時に最終仕様書、決定型は、依頼者様専用となります。




タイプC)OEMについて


規格が明確に定まったタイプのOEMと、新規開発が伴うOEMがあります。後者は、タイプBの流れを踏襲します。現在弊社では、自社製品の製造ならびにオーダーメイド製品への多品種小ロット生産にシフトしているため、最初から規格の決まったOEMによるロット製造(いわゆる下請け生産)は行っておりません。

現在OEMはタイプBに基づく共同開発に基づいたアイテムのみの生産となります。

タイプBの流れを経ず行うOEMや低価格、多ロット数を希望とする生産には応じておりません。


タイプC)タイプBに基づくOEMの流れ


ステップ1)年間予定生産数を決まる。


タイプBの手法により、仕様を決定することが前提となります。その仕様書に基づいて、

年間希望生産数を決めます。その必要な材料をあらかじめ購入してもらいます。


ステップ2)材料と年間見積を決める。

価格算定方法

生地(材料)代+1着あたりの製造費×予定数量(1年間)

※生地(1m×2mが基本)から、1枚あたりの製造できる数量が決まります。そこで最低ロット数が決まります。最低ロット数が基数となります。


ステップ3)生産予定月を決め、納期を決める。


上記が決まり次第、生産予定月を定めます。生産予定月から納入時期を決定いたします。

OEMは、突発的な納期希望や、短納期には対応できません。



※この内容は予告もなく変更することがあります。






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